あるさんのレビューblog

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カテゴリ: PCのレビュー

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(左よりSH-08E、iPad mini、Miix2 8)
なんかブログの入力画面が変わってるんだが。

おおよそこの3台を購入した方は結構いるんじゃないかと思いつつ、ちょっとMiix2 8をレビュー…というか、まあ買った話をしますわ。

つかね、完全に予想外なんだよ。
これ買うのにかなり苦労した。なってったって、
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ここまで行ったよw(とりあえずついて撮ってみた)

たまたま12/6すげえ忙しくて、気づけば首都圏だと何故かここでしか32GBを抑えることが出来なかったんですわ。思えば64GBが欲しくて、ATMぶっ壊してカード飲まれて、かなりタイムロス。で、気づけば11時過ぎで、その時点で山手線内のビックとヨドバシは全滅してたというわけ。

ええ、御茶ノ水-秋葉原間だけ我慢すればと思ったけど、本当にそうだったよw

んで、レジでWindowsストアカードのPOS入力に店員さんが苦戦し、ここで30分ぐらいタイムロス。閉店30分に迫った中ようやくお会計。

家につく頃には疲れていじる気なくなってたのね。保護フィルムも売ってねえし。


内容の話。
Atom Z37**(BayTrail-T)搭載モデルは、前もってIntel HD GraphicsのHD4000クラスだということを知っていたので、購入しました。
この時点で今あるVAIO Duo 11の7割程度の性能で、かつ350gだぜ。おかしいだろいろいろ。これでフル版Windows8.1が動いちゃんだぜ。

ここでは記事にはしていませんけど、Willcom D4だったりF-07Cだったりを本気で使おうと思って断念してる俺に三度目の正直と言わんばかりにこんなもん出されてしまったら、普通に買ってしまいますよとw

さて、350gというと、SC-01C(初代GALAXY Tab)より軽いわけです。
iPad miniが331g、SH-08Eが289gですから、現在自宅にある7~8インチのタブレットではイチバン重いのですが、かたやiOS、かたやTVAndroidですからね。いわゆるPCではなく、携帯電話の巨大化版なわけですよね。
普段使ってるPCと全く同じOSが搭載されて、同じように使えるのはとてつもないメリットです。容量32GBしかないですけど、普段のWordやExcelが使えて、普通にゲームが動いて、何もせずにWindowsのネットワークに接続して、他のPCの共有ファイルが見られるんですよ。これがすごいと言わずして何がすごいのかと。

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まあ、こういうことですよ。
上2つがダメでこれがOKな理由。A列車で行こう7がヌルヌル動く。しかも(擬似的ながら)タッチパネル操作でなんとか出来てしまうということがすごい。
ARTDINKはなんでiOSとかAndroidとかのA列車を出さないのかいまだに解せないんだけど、とはいえDSでやるよりは自由度の高い7を選びたいわけですよ。

総じてOSの文句になってしまうのでここではその話は避けます。まだ方向性が定まっていないので、デスクトップモードではマウスは必要な感じになってしまい、モダンUIでは逆にタブレットでないとよいと思える感じではないと。(これはWindows8発売時に話題になった話だと思います)そして発売1年を経過して、いまだにタブレット操作で完結できるアプリが少なすぎるのも問題ですよね。

品質はLenovoが作ってるから本当に中華タブといえばそうなんだけど、タブレットとしては中華タブと大差ないと思う品質です。最近はこれぐらいの中華タブはよく見るレベルです。
高級感というのはほぼ皆無ですね。普及帯のタブレットだと思えば問題ないでしょう。だから商品そのものの魅力が、本当に「Windowsが動く350gのタブレット」という一点に尽きてしまうのですね。

ホストケーブルを経由すればUSBも使えるし、なんやかんやで32GBのmicroSD(Class10)を入れれば、なんとかTSファイルの再生とかも出来てしまう。こっちからしたら家にいれば、ストレージは別に気にすることはないですからね。

充電ケーブルですが、ARROWS Tab(F-01D)のACアダプタで、純正のACアダプタと大差なく充電できるようです。その他は、普通にWeb見るぐらいなら維持できる感じです。

---------2014/1/7小修正--------
一つ残念なのがStationTV Linkが動作しないところ。
StationTV Linkは電源を入れる度にデバイスマネージャからPnPモニターを削除すれば見られる。をZ2760搭載のタブレットで動作しているところを見ると、単にまだ対応出来ていないのかなって話です。
ただ、見られるまでがやっぱり長い。DLNAサーバーを全部検索するのは分かるんだけど、もう少し使い勝手良くならないかなと思ったりしますね。
Windowsストアカードをせっかくもらってるので、むやみやたらに買ってしまえという話だろってことですね。
---------ここまで--------

とりあえずまとめると
  • 提督の決断次第では化けるタブレット。
  • OSが粗削りながらWindowsのクライアント機として使うなら充分。
  • 上記のように32GBだろうが64GBだろうがWindowsではストレージ不足に陥りがち。microSDXCとの相性が結構激しいらしいので、その辺を解決できるか?
  • タブレットの完成度はiPad miniと比べると失礼。本当に中華タブレベル。
  • フル版Windows8.1が使えることに44800円を叩き込める勇気があるかどうか。

試されるWindows愛とも言うレベルですね。
PCとして見れば破格、タブレットとして見れば高額というレベルの商品です。
PCともタブレットともどっちつかずなのはOSレベルの問題なので、そういった隙間にハマれる人以外は素直にiPad mini買ってください。


…使い分けが一番ハッキリとしたタブレットだから、もう少し未来が見られると思ったんだけどね。

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(DSC-QX10のプレミアムおまかせオートでとってみました)

さてね。手元にあるタブレット的なものを並べてみましたよ。
左上より、
iPad mini Retina 7.9インチQXGA 331g
iPad 4G Retina 10インチQXGA 652g
VAIO Duo 11 11.6インチFHD 1665g(大容量バッテリー付き)
HTC J one 4.7インチFHD 157g(参考)
XPERIA Z Ultra 6.4インチFHD 212g
AQUOS Pad SH-08E 7.0インチFHD 299g

というわけで、ざっとこんなもんよ。もう1台8インチのWindowsタブレットが加わるかな。

ようやく、真のiPad mini登場という感じ。Appleが1年前にA6搭載のmini Retinaを出さなかったのは明らかな失敗だと僕は思ってます。世の中は絶賛してたけど、iPad2相当のダウンサイジング品じゃね。

感想としては、日本では現在のところ販売されている最強のスペックであるSH-08Eを持ってるせいか、立ち位置が非常に難しいんですよ。さらに言えばXPERIA Z Ultraなんていう無敵のファブレットを持ってるせいで、必要性も皆無なんですよ。たんなるmini欲しさだけのために買ったんだと。

前回の雑談で書いたと思うんですけど、iPad Airの衝撃は持ってみたらわかりますよ。アレは見た目に反して異様に軽い。1台に集約する必要性があってもなくても、iPad Air1台買えば持ち運びも困らないレベルです。僕のタブレットの隙間的には完全にAirだったという確信はあります。ただ、持ち運ばないのだから、Airであってもメリットは特にないです。(大差ないスペックで2万安ければそっち買う原理w)

miniはなんといっても薄い。iPad2って薄いはずだったんだけど(というか、初代iPadからiPad2にした時も割と衝撃ではあったよ)、片手で十分持てる薄さなので、電車の中でもそれほど両手で持つ場面は少ないと思います。iPad4Gはもちろん、SH-08Eよりも持ちやすいかと思います。
XPERIA ZUが薄かったせいで、SH-08Eを全く持ち運ばなくなってしまったのですが。(いやポータブル地デジTVとして最強だけど)
なのに、見た目より重い。Retina化して30g重くなってることが、地味に持ち運びを難しくしてる気がする。人間の視覚感覚の問題かもしれないですけど、見た目と重量のバランスが前モデルより重くなり、悪くなるだけで、こんなにタブレットのイメージを変えてしまうものなんだなと考えさせられます。

で、快適なんだけど、iOS7がしばしばよくわからないエラーでアプリが落ちたり、アプリ内課金したJubeatやREFLEC BEATなどの曲情報がstoreからリストアできなかったり、どうしてこうなった感はあります。WiFiやGPSは全く問題ないですね。マップの信用性が上がっているので、ナビなんかでも遊べそう。

概ねコンテンツが充実していますが、通常のWebを見たりとかは、ZUのほうが快適です。慣れと言われるとそれまでなのですが、意外とA7とiOS7の組み合わせは、スナドラS800とAndroid4.2と大差ないレベルです。Andorid業界の成熟期に入ってきてる今、商品の魅力としてはiOS製品はややパンチに欠けるのは事実です。だからiPad Airの衝撃が大きいわけですけどね。

これは愚痴なんだけど、ヨドバシやらビックやらのAppleのコーナー担当者の提案力の無さには、どう反応していいのかわからなくなる時があるんです。
ただ「薄くなったんですよ」とか「iOS7になって見やすいですよ」とか「Retinaディスプレイになって細密になったんですよ」とかって、製品の魅力を台無しにしてませんかと思うんですね。取っ掛かりはそこじゃなくていかにお客さんの環境に忍ばせることができるかじゃないの?
例えば簡単な話、お客さんが持ってるカバンがハンドバックなのかショルダーバックなのかでAirとminiを分けて薦められるような店員さんがいないじゃん。

「今まで小さなiPhoneでfacebookやっていたのを、ハンドバックに収まるぐらいのiPad miniで、もっと快適に使いませんか?画面が大きければキーボード操作もやりやすくなりますし、友人がアップした写真もRetinaディスプレイのおかげで、細かいところまで綺麗に見ることができるんです。しかもiOS7になったことで、今までより親しみやすい直感的なアイコンになって、ぐんと使いやすくなったんです。他の用途にも使える?それはお客様の工夫次第で、きっとiPadは答えてくれますよ。そう、iPad mini Retinaならねw」

今のAppleスタッフに足りないのはこの提案力だと思う。
スペック並べてるだけじゃ、ハッキリ言って押し売りと同じレベルの話になってしまうと思わないか?僕はそう思う。
ちなみに上の売り文句、miniを僕が最大限の褒め言葉として評価しました。
これで後押しされる人は別に迷わず買っていいと思います。

まとめると、
・iPad2以前のモデルからの買い替えにはちょうといいモデル
・多少重くてもいい、とにかくRetinaへの恩恵に預かれるコンテンツがあるなら買い
・ただし、今回はAppleのタブレットじゃなきゃ嫌という方は迷わずiPad Airを買うべき
・当初1年前に予想されていたiPad miniのスペックに追いついたので、我慢してた方は指名買い


正直、どのあたりの客層に進めればいいのか、僕が店員だったら上記の通り分からないものなのです。だからこそ指名買いじゃない限り買ってはダメなタブレットじゃないかなと評価しておきます。
miniを持ってるなら別に買い換える必要はないし、AndroidタブレットでもNEXUS7(2012)世代より後のモデルであれば、これもそれほど頑張って買うべきものではないと思います。持ち運びが頻繁ならセルラータイプなら、煩わしさから開放されるので、多少は考慮していいと思いますね。

まあ、僕のApple製品の購入タイミングの持論として、必ず偶数世代のモデルを買うのがベストであると思っているので、購入に踏み切ってしまったのは良かったかなと思っています。あくまで僕の感想。

今更iPhone5買いましたとか書いても面白く無いだろと思ったので・・・。
(3月以降、GL07S、F-02E、HTL21、iPhone5を買いました。いろいろ細工したので、あんまりお金かかってですけど、初月は携帯代が怖いぜ。)

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買っちゃった。
GT01のレビューの中で、
ONDAのA31搭載QXGAタブレットは興味を惹かれてるわけですけどね。値段も手軽ですし、Androidの4:3は面白いと思います。

なんて、書いてしまってるわけですよ。

いざ買ってみると、結構面白いですね。iPadで4:3使ってるにもかかわらず、ほぼスクエアはPCを含め死滅している状態。しかしながらWebページはまだ1024x768基準で作られているところが多いため、意外に快適ではあります。
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というわけで解像度高めのSS。
Antutu3.3
10570
Quadrant standard2.1.1
3002
と、そこそこ。
解像度が高いのでなんとも言えんですけど、一応ギャラS2相当か、それ以上のスペックはあります。Snapdragon S3よりは確実に上。F-02Eよりは結構劣る感じではあります。(それぞれ11631、4107)
ただし一応スペック上はAllWinnerA31は1.5GHzQuadcoreということになってるけど、実際には1GHzQuadCoreのようです。1.5GHzはTBのような機能なのか、それともGPUのクロックを上乗せしたものなのかよくわからない感じです。(これが1.2GHzならGPUクロック分と合わせて1.5GHzだから少しは納得が行くんだが。)
なお、3DMarkは何度やってもエラーになってしまうため省略します。GPU性能はそこそこいいはずではあるんですけどね。

一応RECOPLA経由でTwonkey Beamのライブチューナー映像が見られるんだけど、これに関しては相当ガクガクで、AVCの再生支援機能がないからCPUのパワーでなんとかしてる感じしますね。
また、録画ファイルを転送して見てみたりもしたけれども、これもあんまり変わらないです。
SGX544MP2搭載なので、コーデックを使った動画再生にはめっぽう強いのですが、このへんははっきり言って期待するなということですね。ちなみにMX動画プレイヤーでなら、FHDの動画もスムーズ再生です。

まあ、ヤフオクで値段が1万ジャストだったので、悪くない買い物だったと思います。
ネタとしては実用的だし、ハッタリも効く。なにより如何にも「真似して作りました」だったのが、「スペックまで真似して作りました」というレベルまで来てしまったことに驚きですね。ただ、正直これに2万はないです。
当面は面白いので手元においておくことにしましょう。リストラ候補の3番手ぐらいで放置ですがw


これで手元にあるタブレットはVAIO Duo含めると5台・・・。F-01Dがとうとう要らない子だな。

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というわけで、頑張って取り寄せました。HDMIアダプタとセットでだいたい17Kぐらい。合わせて5万ぐらいになってしまっています。注意する点は本当にキーボードとタッチパッドなんで、別に駆動時間が延びるわけではないです。まあ日本語入力も不自由じゃないし、USBポートも2つ使えるんでほぼノートPCぐらいには使えます。マウスつければ不自由はないし、もとよりこれで済む方も多いんじゃないかと。
薄くて大体1キロに収まる程度の軽さ(公式に重さが出てないし、付属マニュアルにも表記がないのでだいたいそのぐらいだと思っていいと思います)

ついでのHDMIアダプタですけど、これは基本的にキーボードドックありきで作られてる感があり、HDMIの切り替えがショートカットキーでできる。HDMI側オンリー、クローンモード、タブレット側オンリーの3つに切り替え可能で、ある程度予測したとおりDTCP-IP動画はHDMI側では当然再生不可能。プレゼン用とかで割り切ればなんとかなるかもしれない。基本僕の生活ではまず使いませんよ。

で、dTabが発表されたあたりからblogのアクセス数がおかしいので、多分皆さんが知りたいあたりの情報を少し書いてみますわ。(実際には搭載されるCPUがK3V2Tなので、廉価版なのか改良版なのか、このへんがよくわかんないけど)
動画再生に関しては、tsファイルは余裕。m4vもHD動画ぐらいは余裕。wmvもフルHDの再生が可能です。ほぼ無双。このへん単体動画はほぼ問題ないかな。SDが速いのを使うといいかもしれないね。
ネットワーク機器の再生はTwonky beamを使用。nasneやRD-BR600のAVCも再生可能。これは無線LAN環境にもよるけど、再生まで非常に時間がかかる場合がある。(基本11nで72Mbps接続している)
なお、3.3.5から3.4にアップデートしたらnasneのライブチューナーだけ見られなくなった。もともとライブチューナーの動作は異様に遅いんだけど、再生できなくなってしまったというのが驚いた。公式によればアップデートならDTCP-IPは問題ないということなんだけど、録画ファイルならOKなところを見ると別の理由がありそうです。今までがボーナスだったってことだったのかな。(まあ、使い勝手を考えれば700円でプレミアムにアップグレードできるならやってしまってもいいとは思うけどね)

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あ、いやこっちは出来心でw(レビューは大手で書いてあるから省略)

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